ミニマリズム?なテーブル「snowpeak / アジャスタブルF.”ロー”テーブル竹」を買う?

キャンプ用テーブル新調の検討を始めたのが、今から4ヶ月ほど前のこと。

ミニマリズム?なテーブルについて考える

2015.10.09

 

今まで使用していたテーブルはアジャスタブルF.テーブル竹という、(先日とうとう一部上場した)snowpeak社製のものです。独特の模様と手触りを持った竹集成材の天板を採用したこのテーブルは、少々重たいもののキャンプだけで終わらせるには勿体ない品質です。
これを今後もずっと使い続けていきたいと思っていたものの、ローチェアと高さが全く合わないという致命的な欠点がありました。テーブルの欠点ではなく私の選定ミスというだけですが(笑

そこで、新調のための検討を始めたというわけですが、非常にコストパフォーマンスの高いものから、キャンプで使うたびに顔がにやけてしまいそうなハンドメイド品まで、調べれば調べるほど魅力的なテーブルが出てくる出てくる。買う前に調べている間が一番楽しい時間ですよね。

 

 

最終的に新テーブルの座を射止めたのは・・・

 

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snowpeak / ローテーブル”ラウンド”竹!

 

 

 

 

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の脚のみ!笑

 

アジャスタブルF.テーブル竹(以下、アジャスタブル)とローテーブル”ラウンド”竹(以下、ラウンド)に裏技?があるのをご存知でしたか?私は知りませんでしたけど。

アジャスタブルとラウンドは天板形状と脚機構の差のみで、基本的な寸法は共通です。そのため、アジャスタブルの天板にラウンドの脚、もしくはその逆の組み合わせが可能となります。今回は、所有しているアジャスタブル天板にテーブル高を変えられるラウンドの脚を組み合わせて、アジャスタブルF.”ロー”テーブル竹を作ったというわけです。

 

注意
アジャスタブルもラウンドもすでに廃盤となっています。廃盤後のプレミア価格で買うほどではないかな?と思いますのでご購入は自己責任でお願いします(笑

 

 

アジャスタブルF.ローテーブルってどんな見た目?

想像通り、4人でちょうど良く使えるサイズのアジャスタブルの天板にテーブル高375mmというロースタイルにぴったりのテーブルができあがりました♪
今まで、子どもは立ち食いソバ屋のようなスタイルで食事をしていましたが、これでチェアに座ったままご飯を食べたりジュースを飲んだりできそうです。すごく便利で見た目の収まりも良くなりましたが、今までが不格好だったというだけですね。

これまた当然ですが、ラウンドの脚は375mmと610mmの2通りにセッティングできるので、今までのようなハイテーブルとしても使用できます。ほとんどの状況にこれ1台でメインテーブルとして対応できるのは本当に便利です。

 

ハイ
ロー
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ハイテーブルとしては、オリジナルのアジャスタブルと同等の高さです。
大人ならまだしも、子どもたちはチェアに座ったままではテーブルの上のものも取るのが難しい状態です。

ローテーブルに変化させると、Helinoxのコンフォートチェアにもピッタリです。
大人でも子どもでもちょうど良い高さかと思います。テーブル上で食事するには若干前かがみにはなるでしょうけどローテーブルなんでそんなもんでしょう。

 

 

あとがき

最小限のコストで、今あるものを無駄にせずに欲しいスペックのテーブルを入手できたので大変満足しています。これこそ、私なりのミニマリズムかもしれません。
と、今回はたまたまベストなチョイスができただけで、すごく魅力的で欲しくてたまらなかったテーブル”も”危うく買ってしまうところでした。作業用ローテーブルという名目なら?と買うための理由を探し出しているあたりで私の本質は変わっていないことが分かります(笑

 

ちなみにそのテーブルは

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Blue Ridge Chair Works / The Carolina Snack Table

シンプルで手作りならではの木の温かみがあり、それでいてお手頃な価格で心惹かれています。オイル仕上げで違った雰囲気も出せそうなのでおもしろそう。
今のレートで15,000円程度ですが、個人輸入するとなると20,000円は超えそうですね。一層のこと作ってしまうか・・・