最新スマホ「iPhone 7 Plus」と「ZenFone 3」を買う

新しいものに目がありません。

良さそうな新製品があったらすぐ飛びついてしまうタイプです。

その中で本当に使えるものはごく一部だったりします。

それでも買ってしまわずにはいられないのです。

 

それが浪費家なのです。

 

ということで、タイトルにもある通りApple / iPhone 7 PlusとASUS / ZenFone 3を購入しました!
※購入したのは昨年です。しかも、iPhone 7 Plusに至っては買ってもらったと言うべき(笑

 


※左からiPhone 5S, 6S, 7 Plus。右はZenFone 3です。

 

 

iPhone 7 Plus

 

私のiPhone歴は浅く、iPhone 5Sからです。
5S > 6S > 7 Plusと世代交代を続けているのですが、やはり一番の理由は全体的なクオリティの高さです。ハードもソフトもAppleで造り上げるからこその統一感は、Android機には不可能なものだと思います。

 

 

今回も透明ケースに入れているのですが、今まで以上に「これは裸で使うのが一番良いな・・・」と感じます。そのくらいピアノブラックは美しい仕上げとなっています。でも、その分指紋はすごく目立ちます。

裸が最も美しく、裸が最も汚らわしい

仕上げの説明をするのに哲学的風になるのはiPhoneだけではないでしょうか(笑

 

背面に部屋の壁が映り込んでいるんですが、生画像だと空調機器に書かれている文字まで読み取ることができるほどピアノブラックの艶々さは半端無いです。

 

 

仕上げは最高でもカメラはやはり出っ張っており、技術的に難しかっとは言えもうちょっとなんとかならないものかと思います。ここが6からの唯一の残念ポイントですね。

 

6Sを購入するときはPlusなんて大きいものは必要ない!と思っていましたが、今回はカメラ性能(機能)の差は譲れなかったので7 Plusとしました。

7Plusでは、2眼カメラを利用して上手く背景をボカした画像が撮影できるようになりました。このために買い換えたと言っても過言ではないかも・・・

通常
ポートレートモード

 

 

 

ZenFone 3

こちらは以前購入した紅米 Note3から代替購入したものです。

激安中華スマホ「紅米 / Note3」を買う

2016.01.23

 

 

ということは、こちらの機種も基本的にはラジオ専用機になります。

ラジオ専用機なので仕様のこだわりは然程ないものの、ディスプレイサイズや指紋認証など日常の使いやすさに関わる要求はありました。ZenFone 3は最新であるということも一つの理由ではありますが、用途に一番合うのがこの機種だったというわけです。

ラジオ専用機とするのは勿体無いほどのスペックで、メイン機として使えるコストパフォーマンスの非常に高い1台だと思います。
私は台湾で購入したので割安感が高いと感じましたが、日本版の約3.8万円だと魅力が少し減ってしまうかもしれませんね。

 

一応、以前も使用した比較表でNote3と比較してみました。

ZenFone 3 紅米 Note3
サイズ/重量 73.9 x 146.8 × 7.69 mm / 144g 76 x 150 x 8.65 mm / 164g
CPU Snapdragon 625 (オクタコア) MTK Helio X10 (オクタコア)
メモリ 3GB 2GB
記憶容量 32GB 16GB
画面サイズ 5.2inch FullHD 5.5inch FullHD
カメラ Out:1600万画素 / In:800万画素 Out:1300万画素 / In:500万画素
バッテリ 2650mAh 4000mAh
価格 TWD7,990(28,543円)※1 CNY899(16,229円)※2
その他 指紋認証
デュアルSIM(3G/4Gデュアルスタンバイ)
microSDカード(最大2TB)
ハイレゾ対応
指紋認証
デュアルSIM

※1 価格は2016年12月時点の為替レートで換算しています。
※2 価格は2016年1月時点の為替レートで換算しています。

 

ラジオの音源を取り貯めるためにmicroSD対応は必須でした。内蔵16GBだけだと頻繁にPC側に移動させる必要があり、聞きたいときに音源が入っていないということが多々ありましたから。

あと、やはり日本語に標準対応しているのは助かりますね!
note3は英語・中国語が標準言語のため、Amazon等のグローバルアプリの場合、勝手に英語版としてインストールされてしまいます。Amazonでは日本アカウントと米国アカウントが異なるので、Prime会員も日本と米国とで異なります。要するに英語版Amazon Musicアプリでは、日本のPrime Musicが利用できないということです。

最近はラジオ以外にも、Prime Musicの適当なプレイリストをBGMとして聴くのが楽しみだったのでZenFone 3に替えてからというもの快適な音楽ライフを過ごせるようになりました。

 

そして、こちらも残念なカメラの出っ張り。
iPhoneもそうだしうちも仕方ない・・・という流れかはわかりませんが、最近のこの流れは止めていただきたいものです。

 

 

ラジオと言えば・・・

私がこよなく愛するアプリ「raziko」がとうとうGoogle Playより削除されたようです。
(詳しくは2016年7月末で公開停止となったらしい・・・)

これで新規ユーザーはrazikoを利用することはできなくなってしまいました。

 

“新規ユーザーは…”と書いたのには訳があるのですが、今まで使用していた場合はGoogle Playのインストール履歴には表示されますので再インストールすることは可能です。また、現在使用しているスマホからapkファイルを抜き出して新しいスマホにコピーすることも可能です。

この場合、最新版のRadikoをインストールしてしまうとrazikoが起動できなくなってしまうので、旧バージョンのRadikoアプリのapkファイルも一緒にコピーしておく必要があります。

 

上記の方法もいつまで使えるのか全くの不明ですが、とりあえず2017年1月現在は使用できています。これからも細々とrazikoが使えることをただただ祈るだけです。お布施で延命するなら大歓迎なんですが・・・