2017年 ベストバイ

去年初めてやってみた自分の年間ベストバイ!

2016年ベストバイ(オールジャンル)

2016.12.19

“2016年”、”ベストバイ”でGoogle検索をするとトップページの10件に表示されるという自分の中での快挙を達成したので調子に乗って2017年も投稿してみます。検索順位の割にPVは全く伸びないのは気にしない・・・笑

 

 

2017年 ベストバイ

今年はいろいろとあって買い物を控えたこともあり、昨年同様に第10位から紹介しようとするとそれはベストテンではなく、単純に購入した製品を並べ替えただけになってしまうことが判明(笑

ということで今年はベスト5に抑えることにしました。

 

 

 

第5位 NANGA×ニッチ / ダウンカーディガン

ティートンブロスのアルパインライトジャケットとほぼ同時期に購入したダウンカーディガン。
ユニクロのインナーダウンはコスパ最高!と巷の噂を耳にしてユニクロに出向くもどの店舗でも品切れ状態。ユニクロ以外の製品をWEBでいろいろと探している中で出会ったのがこれ。

これをインナーに着ている時とそうでない時の差は歴然で、今冬の真っ只中はほぼこれを着用していたほどです。暖かさは言うことありませんが、ダウンが抜けやすいのが玉に瑕。

購入当時は11,800円でしたが約1年経過した現在は18,800円と大幅に値上がりしています。有名ブランドの同等製品だと20,000〜30,000円が主流なので、今までが安すぎたとも考えられますね。

 

おまけ THE NORTH FACE / ライトヒートベスト

ダウンカーディガンと同じインナーダウン系だったのでランク外としましたが、インナーでもアウターでも使えるダウンベストは使い勝手は最高。
一見、全く頼りなさそうな薄っぺらさですが暖かさは文句無しです。でも値段が高いです・・・

 

 

第4位 Ray-Ban / WAYFARER FOLDING CLASSIC

Ray-Banの代表モデル「WAYFARER」の折りたたみタイプです。

出張で荷物をできるだけ減らしたい時にはたかがサングラスのケースでも邪魔になるんですよね。そもそもメガネもあるので最低2つバッグに入れることになりますから。

折りたたみタイプのサングラスがあることは知っていましたが、ただでさえ普通のサングラスでもこの大頭に合うものが少ないので、ピッタリなものはないだろうと考えていました。
そんな時、ふと立ち寄った眼鏡屋でこちらを発見。試しにかけてみると良いじゃないですか!私に似合うサングラスはそうない(笑)ので即購入しました。

ブリッジと両側テンプルにヒンジがありそこで折りたためるようになっています。折りたたみ時は一般的なものの半分程度の大きさでしょうか。半分とは言えケース収納時のコンパクトさは驚きです。
でも、通常のものより可動部が多い分、不具合が生じる確率は高くなるのでより大事に扱う必要がありますね。

あと、純正ケースは少し心もとないので、ハードケースを調査中です。

 

 

第3位 Amazon / Fire TV Stick

テレビのHDMI端子に挿入してネットワーク等の初期設定を行うだけで、Youtube・AbemaTV・NetflixなどのVODサービスを利用できます。また、Amazonプライム会員であればプライムビデオも見られます。

最近のテレビにはこれらのVOD視聴機能が備わっており、わざわざ別の機器を購入しなくても良いと思われるかもしれません。それは大間違い!!機能としてはあってもそれが快適に操作できるかとなると別問題。
Fire TV Stickならサクサクと動作するので気軽に見ることができます。我が家でもこれを買ってからVODをテレビで見るようになりました。もっぱらYoutubeで子供向け動画を見ることがほとんどですが。

新しい機種であれば音声検索に対応しているので、今まで煩わしかったリモコン操作で文字を入力する必要はありません。音声検索ができなかったらベストテンにも入ってなかったかも・・・と思うほど便利です。

 

だがしかし!

2018年1月1日よりFire TV StickでYoutubeの視聴ができなくなるとの発表がありました。The Verge

AmazonでGoogle製品を適正に取り扱わないことが原因らしいですが、Youtubeが見られなくなるとすると商品価値は急降下すると思われます。2017年のベストバイなのでそのまま3位とするものの、2018年だったら10位にも入らなかったでしょう。自社製品の優先を第一にして顧客を無視したやり方に疑問を感じると同時に不信感が芽生えたのも事実・・・

 

 

第2位 Teton Bros. / Alpine Lite Jacket

年初にショップで一目惚れに近い形で購入したソフトシェルです。

耐風性の高いソフトシェル「Teton Bros. / Alpine Lite Jacket」を買う

2017.01.26

以前の投稿でも記載しましたがPower Shield Proによる防風性能は想像以上で、普段使いはもちろんのことバイク通勤時のライダースジャケットとしても大活躍してくれています。
先日、大雨の中で超時間過ごした時も傘からはみ出した肩口が結構濡れていましたが、内部に浸みることはなく寒さもしっかりと防いでくれたので体調を崩さずにすみました。(靴はNB 996だったのでガッツリ濡れていましたが・・・)

 

 

 

第1位 Apple / AirPods

すっかり安定供給されるようになった2017年秋頃に購入しました。

イヤホンは2016年ベストバイ8位にもランキングした「SONY / MDR-EX31BN」を使用していました。

当初は良かれと考えてリモコン付きを選択したのですが、搭乗前の手荷物検査の時にしまうのが煩わしい、夏のTシャツスタイルの時にリモコンを付ける場所に困る、ハンズフリー用イヤホンとして仕事に使用するが音声を拾う性能が低い、といった些細なことが不満として募るようになってきました。音質はまぁ必要十分だったんですけどね。

個別のレビュー投稿を挙げる予定はありませんので、ここで数ヶ月使用したAirPodsレビュー!

 

 

AirPodsの簡単レビュー

AirPodsを採点

とりあえず、よくあるイヤホンの採点評価を私なりに付けてみました。

音質  :5 (4)
音場  :4 (3)
遮音性 :3 (1)
音漏れ :4 (3)
装着感 :3 (1)
接続  :5 (5)
電池持ち:5 (5)
取扱い :5 (5)

カナル型と比べてしまうと”遮音性”や”音漏れ”は限りなくゼロに近づいてしまうので、一般的なインナーイヤー型を基準として考えてみました。
※()内はカナル型も含めたBluetoothイヤホン全体で考えた場合の個人的評価

 

  • 音質・音場

個人ごとで聴こえ方・表現の仕方が大きく異なるため割愛。
ただ一言で表すなら、予想以上に力強さがあって良い意味で裏切られた感じです。でも、装着状況によってスカスカになるので要注意。

 

  • 遮音性

一般的なインナーイヤーと同じでしょう。周囲が騒がしいと音は聞こえにくいですが、アナウンスなどは気付きやすいメリットもあります。

 

  • 音漏れ

かなりボリュームを上げない限り、周囲が認識できるほど漏れることはないと思います。たまに電車内でシャカシャカうるさい人がいますが、普通のボリュームでにああなることはないかと。

 

  • 装着感

これだけははっきりと「良くない」と言えますね。
抜け落ちそうな感覚に付きまとわれるので、これが許せない人にはAirPodsは絶対オススメできません。それを改善するイヤーフックなるサードパーティー製品もあるようですが、そのままではケースに収まらないという当然だが意味のわからない状態に。

とは言え、その感覚があるだけで自然に抜け落ちたことは一度もありませんよ。

 

  • 接続

iPhoneへの初期ペアリングの簡単さもそうですが、MacやAndroid機との切り替えも簡単かつ確実で本当にストレスがありません。

障害物がなければ10m以上離れても繋がるので、デスクワーク中にちょっと席を立ってコーヒーを注ぎに行く、なんて芸当も朝飯前。

 

  • 電池持ち

3時間ほど連続で使用できる上、15分で(表示上)100%充電されるためほとんどシームレスなワイヤレス環境を維持できるという感覚です。
デスクワークをしながらだと3時間使用しっぱなしということはよくありますが、移動等だとケースに収納する機会も多いのでワイヤレスにつきまとうバッテリーの心配をほとんどすることがなくなりました。

ただ、あまりに意識をすることがないためケースの充電を忘れてしまい、充電できないということも(笑

 

  • 取扱い

イヤホンをケースから取り出して耳に装着する。という動作は変わりませんが、リモコンを首元に取り付けるという動作がなくなるだけで意外と負担が減りました。
何より変わったのは、取り外した時にケーブルをくるくると丸める動作がいらなくなったり、カバンを上げ下ろしする際にケーブルを気にしなくてよくなったことです。

ほんの僅かな動作なんですけど、無くなるとこんなに爽快なのかと改めて感じさせられました。

 

  • 総括

ベストバイ1位の通り本当に買って良かった製品です。
たかがイヤホンでこんなに移動の環境が変わるのかと驚かされましたし、さすがApple!待ってました!というのが正直なところ。

ちなみに装着感について完全なデメリットとして捉えられそうですが、イヤホンでじっくり音楽に浸るというのは窮屈過ぎないか?と考えると、耳垢も気にせず気軽に装着できるインナーイヤー型だからこそのAirPodsという気もします。

 

その他のAirPodsあれこれ

ダブルタップの機能割り付け

AirPodsを耳に装着した状態で、AirPodsそのものをダブルタップした際にSiriが立ち上がるようになっていますが、この設定は変更することが可能です。

Siriを使えばボリューム調整や曲送りなど、様々な操作をハンズフリーで行うことができるものの、はたから見るとなかなか恥ずかしい状態です。
設定の選択肢は限られるものの現時点での私のオススメ設定はこちら。

左は「再生/一時停止」、右は「次のトラック」です。

自動耳検出ONにより、どちらか片方のイヤホンを外すと音楽は自動的に一時停止状態になります。また装着することで自動的に再生されるのですが、両方のイヤホンを外すと一時停止ではなく停止状態となってしまいます。
停止してしまうと再度装着しても自動再生はされないので、左に再生/一時停止を割り付けておけばiPhoneを操作することなく再生が可能となります。もちろん電話が終わった後に切断するのも左のダブルタップで可能です。

右は次のトラックでもSiriでも好みに応じて。

 

保護ケース

ケースを付けるとバッグやリュックにぶら下げたりできるのでより便利になります。綺麗なケースの保護にもなりますしね。

私はELECOMのシリコンケースを購入しました。ケースを付けたまま充電もできますし、ELECOMロゴがないところもお気に入りです。ただ、付属のカラビナは壊れやすい(事実、購入したその日に壊れた)のでしっかりしたものに付け替えています。

 

 

ファームアップにより今後より多くの設定(特にボリューム調整)ができるようになることを祈っています。

 

イヤホンケースにはちょうど良い磁力の磁石が入っているので逆さの状態でフタを開けてもイヤホンは落ちたりすることはありません。このあたりの造りの良さがアップルのこだわりを感じますね。

見ての通りピッタリサイズなのでイヤーピースを付けるとフタは閉まりません。

 

先端のシルバー部分がマイクとなっていますが、口元からかなり離れていても音声は相手にクリアに届くようです。片耳だけの使用でももちろんマイクは普通に使えます。

 

 

近況

記事のメインとなるベストバイを先に持ってきたので後回しになってしまいましたが、これが約2.5ヶ月ぶりの投稿です。

ここしばらくは仕事が非常に忙しく、それでいてプライベートも忙しいので投稿する時間が取れませんでした。(ネタが無いのも事実ですが・・・)
毎週のように海外出張が続いており、このまま年越しも中国で過ごすことが決定している状態で、多分この投稿が2017年最後となることでしょう。

来年もこんな調子で忙しい日が続くことが予想されます。
忙しいことは決して悪いことではなく、むしろこの不況のご時世の中で仕事が忙しく給料をもらい続けることができるだけでもありがたいですね。

 

ということで皆様良いお年を。

そして、来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。