実際に旅行や出張に使ってみたのでカメラバッグの容量についてレビューする

WANDRD / PRVKE21について、使用した感想は前回の通り。

最強のカメラバッグ「WANDRD / PRVKE 21」をレビューする

2018.04.21

 

今回は、容量についてレビューしてみました。

 

シチュエーションは出張と旅行。

収納するモノが全く異なるので、全く違った使い勝手でした。
やはりバッグは使ってみないとわかりませんね。

 

収納したモノ

購入前にもまとめてみたモノ一覧ですが、今回は実際に持っていったモノを一覧化してみました。

荷物 旅行 出張
カメラ+レンズ
交換レンズ
三脚
予備バッテリー&充電器
GoPro&グリップ
予備バッテリー&充電器
モバイルバッテリー+ケーブル
USBアダプター
Air Pods
Zenfone 3
iPad mini 2
Mac Book Pro 15インチ
MBP用ACアダプター
折りたたみ傘
洗面用具
ファーストエイド
メガネ
手帳+筆記用具
パスポート+海外SIM
海外用ウォレット
着替え(下着類)
制服
着替え(海遊び用)
タオル
帽子
総重量 5.0kg 7.9kg

 

実際に使ってみた

出張編

3泊4日の中国出張に行ってきました。

バッグに詰めてみるとこんな感じ。

出張にはカメラを持って行かなかったので、カメラ用インナーケースは取り外して使用しました。
そこには着替えや頻繁に使用しないモノ(メガネ・洗面用具など)を収納し、上部気室に制服などを収納。

商談などでの出張も多いのですが、技術者として出向くので会議の席には制服(社服)で参加することがほとんど。スーツなんてここ数年は子どもの行事以外で着ていません(笑

 

会議で使用するアダプタやレーザーポインタなども袋にまとめておき、上部気室に入れておいたのですが、片付ける時もとりあえずバッグに投げ込んでロールトップを丸めるだけで良いのでかなり楽でした。

 

上部ポケットの容量がないので、保安検査で取り出した液体物やバッテリーを元に戻すのにちょっと手間がかかりましたが、他は概ね予想どおりスムーズに動けました。

ホテルの部屋以外で下部気室に入れたモノを出し入れすることはありませんでしたが、クイックアクセス部分に液体物を入れておけばもっと楽かもしれません。

 

今回はあえてこのバッグの収納力を試してみたかったので全てをこのバッグに詰めて行きましたが、機内持ち込み可能な小さいスーツケースを持って行った方が楽ですね(笑

 

旅行編

3泊4日で沖縄旅行に行ってきました。

荷物量はこれくらい。

カメラ機材があるもののPCが無いので出張時よりかなり軽いです。

今回の旅行では、あまり使う場所がないであろう超望遠レンズ(M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II)の代わりにGoPro(HERO5 Black)を持って行くことにしました。

この時にまさかハウジングなしで10m防水が備わっているGoPro5が浸水するとは思いもよらず・・・

 

旅行編 ~番外~

実は3月にも沖縄旅行に行ってきたのですが、その時はまだカメラバッグを購入していなかったのでkarimmorのデイパック(19L)にエツミのインナーケースにカメラを放り込んで行ってきました。

 

今回との違いは、着替えが2セットだったことと三脚が無かったこと。

意外にもこんな感じでデイパックでもカメラを背負って2泊程度の旅行なら対応できるんです!

 

それよりなんでしょう、この床の色の差・・・オートWBだとこんなもんです(笑

 

 

まとめ

2気室のバックパックは相当に使いやすい!

 

カメラバッグなので2気室なのは当たり前とも言えるものですが、使ってみるとカメラバッグとしてじゃなくても相当に使いやすいです。

カメラを常に持ち歩くタイプではないのでカメラバッグとしての用途は月に数回ですが、2泊3日以上の出張にはほぼ毎回このバッグを使用しています。
「使いやすい」というというより、もうこれ無しの出張は考えられないくらいです。

 

PRVKEは防犯性を高めた製品であるため、荷室へのアクセス性を若干犠牲にしている部分がありますので、国内で使うだけであれば側面や上面からだけでなく表面からもアクセスできるタイプを選択すればより一層使いやすくなると思います。

私がもう1個買うとすれば、価格面でも相当なパフォーマンスのある”Endurance Ext“を選択するでしょうね。

あのポケットの数はやはり魅力!

もちろん価格も魅力!!