PROTREKを紛失したので新しいPROTREKを買う

時計買っちゃいました。

 

 

プライベートや打合せメインの出張ではジャガールクルト(Jaeger-LeCoultre)を着けています。
打合せ時にベルトがギラギラするのはあまり好きではないのでジャンクロードペラン(JEAN-CLAUDE PERRIN)の革ベルトに付け替えています。

「Jaeger-LeCoultre / Master Hometime」をオーバーホールする

2011.06.25

 

アウトドアや現場仕事などの時には、時計に気を使うのは面倒なのでプロトレック(PROTREK)。

アウトドアのお供に「CASIO PROTREK PRW-500ARJ-2JR」

2009.08.19

 

 

私は時計コレクターではないのでTPOに応じた時計を各1本持っていればそれで十分なんですが、なぜ新たに購入したかと言いますと・・・

 

プロトレックを紛失しまったのです・・・

ここ2〜3ヶ月はプロトレック無しで過ごしたものの、困ることだらけ。
腕時計を着けるのが普通なっているので、携帯電話で時刻を確認するのがどうも面倒です。

随分と探してもみましたが未だに見つかっておらず、さすがにこれ以上時計が無いのは困るので購入することにしました。

 

ですが、このPRW-500が約10年間メンテナンスフリーで使用できたのは驚愕です。
紛失しなければもしかしたら15年でも使用できたかもしれないと考えると・・・(つД`)ノ

 

 

新たに購入したのは「PROTEREK / PRW-7000FC-1JF」です。

 

PRW-500を10年使用してきて絶大なる信頼がありますので、いろいろと他メーカーもリサーチしたもののやはりPROTREK一択だなと。

PROTREKの中でも”PRW-7000“シリーズにほぼ決め打ちでした。あとは着け心地の最終確認をクリアすれば購入!

 

ということでビックカメラへ。

着け心地はどちらも良かったんですが、駒バンドの方がアウトドア臭さが若干抑えられるかと思い、フィールドコンポジットバンドのPRW-7000FC-1JFにしました。

 

 

早速帰って開梱

PRW-500がどんな入れ物だったかは覚えていませんが、価格から考えてもこんな立派な箱には入ってなかったような気はします。

 

開けるとそこには漆黒のPRW-7000が!当たり前ですが(笑

自宅で見る腕時計って、お店で試着した時とはまた違った趣がありますよね。
腕時計にかかわらず箱を開ける瞬間が大好きです( ´ ▽ ` )

 

 

PRW-7000はこんな腕時計

PROTREKはトレッキングやハイキング、釣りなどの本格的なアウトドアのために開発された腕時計です。

気圧・高度・方位を計測する”トリプルセンサー“や太陽光充電システムの”タフソーラー“はPROTREKの基本機能として全機種に搭載されています。
その他の機能により様々なシリーズ分けされています。

詳細スペックについては公式サイトをご確認ください。

公式サイト>>CASIO

 

ここでは、PRW-7000を選んだポイントとなる機能を紹介します。

 

アナログ・デジタル表示

PRW-500はデジタルです。
そのままの数値が表示されるので瞬間的に時間がわかるものの、いかにもアウトドア系といった感じで子どもっぽさがあったのも事実。

稼働部が増えることによる故障の確率アップというリスクはありますが、壊れれば直せば良いだけのこと。私世代の腕時計と言えばやはりアナログでしょう!


ガラスに指紋が・・・

海外出張時にはホームタイムとワールドタイムの双方を表示したかったのでデジタルも必要と考えていましたので、アナデジ表示も必須。
そもそも、PROTREKのアナログ時計にデジタル表示がない製品はありませんけどね。

 

このデジタル表示部分と右下のレトログラードのようなインダイヤルを併せて様々なフィールドデータを表示します。
私は方位計以外はあまり使わないです。

 

20気圧防水

PROTREKの中でも20気圧防水に対応しているのは3機種のみ。
(PRW-7000/3510/2500)

20気圧防水というのはJIS規格では「JIS2種防水時計(日常生活用強化防水時計)」という分類に区分されます。
JIS2種防水時計の中でさらに5, 10, 20気圧防水の3種類に分かれます。

  • 5気圧防水:水がかかる環境や水上スポーツに対応
  • 10気圧防水:水上スポーツや素潜りに対応
  • 20気圧防水:水上スポーツや素潜りに対応

 

5気圧=50mの深さでも大丈夫といったイメージがありますが、5気圧防水で競泳をするとまず間違いなく浸水します。
数値は静止状態で耐えられるものであって、動きがある場合はそれ以上の水圧がかかるためですが、実際は下記のような考えで良いかと思います。

  • 5気圧防水:洗顔や釣りなどに対応
  • 10気圧防水:軽い水泳やシャワーなどに対応
  • 20気圧防水:競泳や素潜りなどに対応

 

ということで、規格上では10気圧防水でもシュノーケリングには使えますが、20気圧防水のPRW-7000を選択しました。
※アナログ表示で20気圧防水対応はPRW-7000のみ

 

フィールドコンポジットバンド

PRW-7000には”フィールドコンポジットバンド“と”カーボンファイバーインサートバンド“の2種類のベルトがラインナップされています。

一見、金属コマのベルトに見えますが、樹脂製ベルトです。
樹脂製コマの内部には金属が埋め込まれており、耐久性を高めているとのことです。

カーボンファイバーインサートバンドの方はG-SHOCKなどアウトドア用腕時計で一般的なテープ状のベルトとなっています。
ベルトやバンドという2種類の名称が混在してすみません・・・(^^;)

 

着け心地だけで言うと、私の場合はカーボンファイバーインサートバンドが圧勝でした。
よくある樹脂バンドの硬さがなく優しく腕にフィットする感じです。

最終的にフィールドコンポジットバンドにしたのは、駒ベルトによりアウトドア感が若干抑えられるのと、ベルトを付け替える時にカーボンファイバーインサートバンドの方が安いからという理由です。
後でよくよく調べてみると5000円程と大差ありませんでしたが(笑

 

 

まとめ

購入当時、ビックカメラは腕時計下取り(3000円)キャンペーンをしていました。

 

店員さん
不要な腕時計をお持ちいただけますと3000円で下取らせていただきますよ!
Say
これ(ジャガールクルト)はさすがに無理なんで(笑)、不要な腕時計ってのは持ち合わせてないです。
店員さん
どんなものでも良いですよ!腕時計の形をしていたら極端な話、壊れていても百均のものでも構いません!
Say
ほ、ほんとですか!?((((;゚Д゚)))))))
本当に百均で買ってきちゃいますよ?
店員さん
えぇ!大丈夫ですよ!
Say
じゃあちょっと待っててくださいね。少し用を足してきますので・・・(▼皿▼)グフフ

というやりとりを経て近くの百均で腕時計を購入して持って行きました。
話をしていたものの、いざ百均の腕時計を店員さんに渡す時は小っ恥ずかしかったですけどね(笑

 

 

サイズ的にはPRW-500とPRW-7000の違いはこんな感じです。

型式 サイズ 重量
PRW-500 50.3 x 45.0 x 11.6mm 89g
PRW-7000 58.7 x 52.3 x 14.5mm 95g
PRW-7000FC 58.7 x 52.3 x 14.5mm 124g

 

二回りくらい大きくなり重量も30g以上重たくなっているので、腕に着けた感じはさすがに変わります。
ただ、着け心地という意味だとバンドが良くなったのでPRW-500同等以上です。カーボンファイバーインサートバンドだと圧倒的に良くなったと言えたでしょうけどね。

厚みが約3mm増した上にエッジが立っているので、服によっては裾が引っかかり脱ぎにくくなるかもしれませんね。

ご購入の前に必ず試着されることをオススメします!