夕日バックの飛行機を撮影するために熊本空港へ行く

これで3回目の熊本空港での撮影。

内2回は真夏に2日連続(朝・夕)で行ったのですが、今回は冬。

絶景!ド迫力!の撮影スポット、熊本空港へ行く

2018.08.05

 

冬の熊本空港といえば、夕日バックに飛行機を重ねて撮影するのが超定番とのこと。

 

 

撮影場所は?

もちろん”Runway25 end“です。

空港東側のRunway25 end(下図赤星)から西に沈む夕日を狙います。

“Runway25 end”付近は私有地(農地)なので注意が必要です!

最初は私もうっかりしており踏み入れてしまったのですが、当たり前に私有地に勝手に立ち入るのは厳禁なので、今後はしっかり肝に命じておくようにします。すみません。

 

この日もたくさんの写真家の方々が集まっていました。

※写真は一部です。奥側にはもっと多くの写真家の方々がカメラを構えていました。

前回のバズーカ親子にも驚かされましたが、今回はそれ以上のバズーカを所有されている方がゴロゴロといらっしゃったので唖然・・・

そこまで詳しくないので、外観でどんなカメラなのかはわかりませんでしたが凄いオーラだけは伝わってきました(^_^;)

 

 

私はというと、ちょっとした隙間に陣取らせていただき、ノー三脚で細いレンズを申し訳なさ程度に構えておりましたよ(笑

 

 

いざ、夕日バックの飛行機を撮影!

前日までどんよりした曇天が続いていましたが、今日は快晴。

日中は取引先の方々を阿蘇方面に観光へ連れて回っていましたが、クルマに乗っていると汗ばむほどでした。

 

要するに夕日撮影にはもってこいの天候ということ。

取引先をホテルに送り届け、17時過ぎに空港に到着した頃には夕日はもう沈みかけていました。

 

あれ?

 

飛行機いない?

 

 

と、思っていると1台が離陸のため滑走路に移動し始めました。

近くのおじさんが「早く動いてくれ」という感じの熊本弁での祈りにも似た独り言をつぶやく中、飛行機はゆっくりと移動していました。

その間にもジワジワと夕日は沈んでいく・・・

 

そこで止まらないでー!!

 

あぁ・・・

 

もう遅いよ・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

 

離陸する頃には夕日は沈んでしまっていましたが、空は綺麗に赤く染まっていました。

 

 

まとめ

天気も最高だったこともあり期待しすぎていました。

 

1回でベストな写真が撮れると思うな!

 

当たり前ですよね。

しかも日没ギリギリに行くなど言語道断(笑

 

またいつかリベンジしたいですね!