格安SIMから格安SIMへ(IIJmio → UQモバイル)乗り換えてわかった違い


もはや説明も不要な「格安SIM

3大キャリアからの乗り換えだと大幅なコストダウンに繋がります。

 

私は2015年からIIJmioという株式会社インターネットイニシアティブという会社が運営するドコモ回線の格安SIMサービスを利用していました。

嫁様用回線もあるのでファミリーシェアプランで3年ほど運用していましたが、ここしばらく通信速度に不満がありましたので、ナンバーポータビリティ(MNP)でUQモバイルに乗り換えました

 

今回は、乗り換えに伴う手続きでいくつか失敗をしてしまったのでその記録と、乗り換えて感じたことなどを書いていきたいと思います。
※今回の投稿は少し長文となっていますので、下の「目次」から適所へ飛んで見てください。

 

 

大まかな流れ

日時 手続元 主回線 副回線
1/3 23:30 IIJmio MNP予約番号発行申し込み
1/4 23:00 IIJmio MNP予約番号発行完了
1/5 1:30 UQmobile MNP新規申し込み
1/7 00:30 UQmobile MNP新規申し込み失敗
1/7 12:00 IIJmio MNP予約番号発行キャンセル
1/7 16:00 UQmobile SIMカード発送
1/7 17:30 IIJmio MNP予約番号再発行申し込み
1/8 19:00 UQmobile SIMカード到着
1/8 23:00 IIJmio MNP予約番号再発行完了
1/8 23:30 UQmobile MNP新規申し込み
1/9 21:00 UQmobile SIMカード発送
1/10 19:30 UQmobile SIMカード到着
1/11 18:00 UQmobile 回線切り替え →失敗
1/11 18:00 UQmobile SIMカード再発行申し込み
1/12 16:30 UQmobile SIMカード発送
1/12 22:30 IIJmio MNP転出完了
1/13 20:00 UQmobile SIMカード到着・回線切り替え
1/13 20:30 UQmobile 回線切り替え完了

赤字部分がやらかしてしまった部分です。
青字部分はサポートセンターに電話して対応してもらった部分です。

 

1/3 23時に手続きを開始して、完全に切り替わったのが1/13 20時を過ぎてなのでおおよそ10日ほど掛かったことになりますが、途中の失敗で時間が無駄にかかっただけなので、実質は5日ほどで乗り換えが可能だったということになります。
※本内容は5日を保証するものではないので時間には余裕をもって行ってください。

 

注意!

転出・転入を行うにあたり、回線が切り替わるまでは全てのメールを保存しておいてください。
メールに記載されている番号などがその後の手続きやサポートセンター問い合わせ時に必要となります。

 

 

IIJmioのMNP転出手続き

IIJmioでのMNP予約番号発行

まずは会員専用ページにアクセスします。

「サービスの各種変更・利用状況照会」のmioモバイル/mioモバイルプラス会員ページにアクセスします。

 

「みおふぉんご利用の方」のMNP予約番号発行・確認にアクセスします。

MNP予約番号を発行したい回線にチェックを入れて次ページへ移行します。
※画面キャプチャを忘れていたのでありませんが、MNP転出に伴う手数料等に関する承諾が必要なだけで面倒な申請は不要です。

 

手続きから発行まで4日程度かかりますという記載がありましたが、私の場合は次の日(ちょうど24時間後)に発行完了のメールが来ました。

 

IIJmioは、転入先での回線切り替えが終わってもMNP予約番号の有効期限が切れるまで転出手続きが実施されない?という情報も聞いていました。
そうなると、タイミングによっては月内に回線切り替えが終わってもIIJmioの転出は次月にまたがる可能性があるということ??

結果から言うと、私の場合はUQモバイルの回線切り替えをした次の日にIIJmioの転出完了の連絡が来ていたので、上記のようなことはなかったということになります。

どちらにしても、余裕を持った行動の方が安心ですね。

 

 

UQモバイルのMNP転入手続き

オススメのサイトをご紹介!

格安SIM×UQモバイル」さんを経由して新規申し込みをすると、最大13,000円キャッシュバックがありますよ!
※2019年1月現在。終了日は未定なのでご検討の方はまずリンク先をご確認ください。
※データ通信専用プランの場合、キャッシュバックはありません。

キャッシュバックの金額ももちろん魅力的ですが、料金プランやサービスについても詳細且つ非常にわかりやすく説明されていますので、乗り換え検討中の方に超オススメのサイトです!

 

UQモバイルでのMNP新規申し込み

格安SIM×UQモバイル」さんのサイトにアクセスし、ページ内にあるリンクからUQモバイルの申し込みページへ飛びます。

SIMカード単体の契約の場合は、ページの最下部の方へあります。

ここでお手持ちのスマホに適応したSIMカードを選択してください。
私はiPhone 7 Plusなので「マルチSIM(nano)」ですが、iPhone 6以前は「nanoSIM(専用)」となります。

ここで私は重大なミスを犯してしまったのですが、それは後述・・・(笑

 

SIMを選択したら、あとは必要事項を記入・選択していくのみです。
※ど忘れしてしまったのですが、途中で4桁の暗証番号を設定するところがあります。この番号は回線切り替え時に必要なので忘れないようにメモしておいてください。

 

1.商品・料金プランの選択

料金プランやオプションを選択します。

このページの下の方、「月々のお支払額」欄の下にこのような表示があれば、無事にキャッシュバックをもらえる権利があるということです。もし表示がない場合は、「格安SIM×UQモバイル」さんのサイトから再度手続きを行うか、キャッシュバックが適用されるプランを選択しているか確認してみてください。

 

2.ご契約条件の確認

前ページで「のりかえ(MNP)」を選択していれば、ここでIIJmioから取得したMNP予約番号と有効期限等を入力します。

※有効期限は特に注意が必要です!後で説明します。

電話番号は、MNP予約番号を発行した時と同じ番号を入力してください。
ファミリー割引(UQ家族割)は新規申し込みと同時にはできませんので、複数回線ある場合は、1回線ごとに同じ申し込み作業が必要となります。

 

3.お客様情報入力

住所・氏名等を入力します。

 

4.ご請求情報入力

支払いに使用するカード情報を入力します。

※WEBから申し込みを行う場合、支払いはカードのみとなります。

 

5.入力内容確認

今までの入力・選択に問題ないか確認です。

 

6.本人確認資料アップロード

情報入力はこれで完了ですが、本人確認の資料をアップロードを行います。
(契約者・利用者の2名分必要です。同一人物であってもそれぞれ登録が必要です。)

運転免許証やパスポートなどを撮影したデータをアップロードしますので、スマホで登録した方が簡単です。ここまでパソコンで申し込みをしていた場合は後からスマホでアップロードすることも可能ですよ。
※健康保険証など、顔写真のない確認資料の場合は別途「補助資料」が必要となるようなので、運転免許証など顔写真入り資料の方が楽かと思います。

 

完了後はメールで完了の案内が届きます。その後1〜数日後にSIMカードが発送された旨のメールが届きますので、後はSIMカードを待つのみとなります。

 

 

UQモバイルでの回線切り替え

他にスマホがあればWi-Fiがない環境でもできなくはないとは思いますが、何かあったときに困りますので以下の作業はWi-Fi環境下で行ってください。

1.iPhoneの電源を切る

 

2.SIMカードを差し替える

 

3.電源を入れる

 

4.アクティベートする

 

5.回線切り替え処理を行う

Wi-Fiに接続し、UQモバイル公式サイトのMYUQからログインします。

  • my UQ mobile ID:受付番号(メールに記載あり)
  • パスワード:申し込み時に設定した4桁の暗証番号

上記を入力すると、新しいID・パスワードの設定に進みます。

正常にログインできたら、「お申し込み状況一覧」を確認します。

ステータスが回線切替待ちとなっている電話番号が表示されていますので、その右欄の「回線切替」を押して回線切り替えを行ってください。

30分ほどで切り替えが完了します。

 

6.プロファイルをインストールする

iPhone 6S/7 Plusの場合は、プロファイルのインストール無く通信ができました。

必要な場合は、下記からプロファイルをダウンロード・インストールしてください。

UQモバイル iOS製品のAPN設定方法:https://www.uqwimax.jp/support/mobile/guide/apn/ios2.html

Androidの方はこちら>> UQモバイル APN設定方法:https://www.uqwimax.jp/support/mobile/guide/apn/

 

7.通話・通信テスト

通話テストの方法

“111”(UQモバイルのテストダイヤル)へ電話してみてください。
回線切り替えが完了していれば正常に完了している旨のガイダンスが流れます。

通信テストの方法

Wi-Fi機能をオフにした状態でブラウザを起動してみてください。(ホームをブランク設定しているならYahooなどを表示させる)

 

 

乗り換えでミス連発!!

UQモバイルでのMNP転入手続きはタイミングに注意!!

UQモバイルに限らず各社、MNP転入に際してはMNP予約番号の有効期限の必要最低残日数というものが設定されています。

必要最低残日数と言うと非常にややこしいのですが、要するに「MNP予約番号を発行されてから○日までにMNP転入手続きをしなければ、その番号では転入できませんよ」という日数のことです。

ちなみにUQモバイルは、申し込み時に異常があると下記のような表示が出ます。

非常にわかりにくいですよね。

これを少し変えると「申込日を含めて12〜15日後の有効期限となる予約番号しか使えません」という言い方になるわけですが、これでもよくわかりません。
取得日の14日後が有効期限日ということを踏まえ、もっとわかりやすく言い換えれば「取得日を含めて3日以内に転入してね」ということになります。

UQモバイルの公式サイトには「取得日から2日以内」と記載されていますが、上と同じ意味です。

ちなみにIIJmioは「有効期間が7日以上残っている必要がある」と記載されていました。
各社条件は異なりますので、MNP予約番号発行の前に転入先の公式サイトで確認してくださいね。

 

長々と書いてしまいましたが、私は副回線の方を無駄に様子見してしまったため発行から3日経過した予約番号を使用しようとして申し込み画面で弾かれてしまいました・・・

 

では、そうなってしまったらどうすれば良いのか・・・

予約番号は転出元(IIJmio)範疇になりますので、私はIIJmioのサポートセンター(0570-09-4400)に電話連絡しました。※IIJmioでは、発行した予約番号の取り消しは電話でしかできません。

電話で説明して本人確認を行うだけで取り消し処理をしてくれます。取り消し完了までに時間を少し要しますが、完了したことの電話・メール連絡はありませんので自分でこまめに会員ページを確認するしかありません。

 

2回線とも予約番号を発行した状態から、

サポートセンターにて1回線を取り消ししてもらうとこうなります。

この状態で、その1回線のMNP予約番号を再度発行する手続きを行えばOKです。

 

UQモバイルにMNP転入する時は、予約番号を発行したらすぐ転入手続きをしよう!

 

 

SIMカードの種類を間違えると電話が数日使えなくなる!!

申し込み前にあれほど確認をしたにも関わらず、申し込み時に私が選択したSIMは「nanoSIM」・・・

マルチSIM(nano)というのはもちろんわかっていたんですが、マルチSIMのイメージがnanoサイズではなかったことでnanoSIMが正しいと思い込んでしまったことが原因。

 

回線切り替えしてもテストダイヤルに繋がらず、プロファイルをインストールしてもネットワークにも繋がらず、途方に暮れてサポートセンターに電話しました。

長時間にわたってサポートセンターの方とやり取りさせていただいたのですが、結果的には私のスマホとSIMが適合していないという事実。最初から私の情報をお伝えしていればもっと早く解決したはず(泣

2回線分のSIM交換の手続きを電話口で終え、意気消沈・・・

 

  • SIMを間違えたらSIM交換以外に方法はない
  • SIM交換は回線切替後しかできない=SIM到着まで電話は使えない
  • SIM交換には3180円/枚がかかる

 

皆様も凡ミスにはお気をつけください。

 

 

IIJmioとUQモバイルの違い

今回、このような紆余曲折があって格安SIMのIIJmioから同じ格安SIMのUQモバイルに乗り換えました。

細かい部分はこれからUQモバイルを長期に渡って使用することで見えてくると思いますが、乗り換え後1週間の現時点での違いをまとめてみました。

 

料金プランとオプションによってどっちがお得か変わってくる

私の場合、複数回線ありますので基本的にはファミリー的なプランで契約します。

IIJmioだと「ファミリーシェア」ですが、UQモバイルには相応なプランがありませんので通常プランを複数契約してUQ家族割を適用させることになります。
下に費用の比較表を作ってみましたが、比較対象のプランの基本構成が異なるので少しわかりにくいかもしれません。

 

音声通話×2回線(基本プランのみ)

プラン 回線内訳 1〜12ヶ月 13〜24ヶ月 平均月額(2年間) 備考
IIJmio
ファミリーシェア
主:3260円
副:700円
3960円 3960円 3960円 通話20円/30秒
UQモバイル
おしゃべりプランS
主:1980円
副:1480円
3460円 5460円 4460円 通話5分以内かけ放題

 

音声通話×2回線(IIJmioに”かけ放題”を付帯)

プラン 回線内訳 1〜12ヶ月 13〜24ヶ月 平均月額(2年間) 備考
IIJmio
ファミリーシェア
主:3260円+600円
副:700円+600円
5160円 5160円 5160円 通話3分以内かけ放題
UQモバイル
おしゃべりプランS
主:1980円
副:1480円
3460円 5460円 4460円 通話5分以内かけ放題

 

音声通話×2回線(IIJmioに”かけ放題”を付帯)、データ専用×1回線

プラン 回線内訳 1〜12ヶ月 13〜24ヶ月 平均月額(2年間) 備考
IIJmio
ファミリーシェア
主:3260円+600円
副:700円+600円
データ:0円
5160円 5160円 5160円 通話3分以内かけ放題
UQモバイル
おしゃべりプランS
データ高速プラン
主:1980円
副:1480円
データ:980円
4440円 6440円 5440円 通話5分以内かけ放題

 

私的には、IIJmioの最大の特徴はこのファミリーシェアというプランです。

1契約で最大12GBのデータを複数SIMで共有することが可能です。
(UQモバイルは各回線が3GBでシェアできない)

SIMは3枚まで無料で発行でき、4枚目以降は有料で最大10枚まで発行できます。我が家の場合は、上の三番目の表のように音声通話2回線に加えてデータ専用として1回線のSIMを発行していました。

ただIIJmioは音声通話がウィークポイントで、デフォルトでかけ放題サービスは適用されていません。
国内通話3分以内かけ放題だと+600円/月、国内通話10分以内かけ放題だと+860円/月の追加費用が必要となります。3分仕様でも2回線分で+1200円/月は大きいですよね。

 

UQモバイルの場合、基本1980円/月(おしゃべりプランSの場合)ですが、2回線目以降はUQ家族割を適用することで-500円/月となります。

ここで気になるのは、UQモバイルの方は13〜24ヶ月(2年目以降)の月額が2000円もアップしている部分です。1年目はIIJmioよりかなり安く抑えられていますが、2年目以降はすべての条件でIIJmioより高くなっています。(2年間の平均で見れば一長一短)

と言うのもUQモバイルは、2年目以降からイチキュッパ割の適用が無くなり1000円アップするんです。

2回線あれば当然1000円×2アップ。回線が増えれば増えるほどお得感が減っていきます。
ちなみに、1980円/月にするためのイチキュッパ割は2年契約という縛りがしっかり付いています(笑

 

UQモバイルは2年目以降に割安感はなくなりますが、データ専用SIMはなくても我慢できる部分ではあったので2年間で計算してもお得なUQモバイルに乗り換えたというわけです。

 

 

通話に専用アプリがいらない

IIJmioには「みおふぉん」というダイヤル専用アプリがあります。

通常20円/30秒の通話料金がこのアプリを使用してダイヤルすることにより、10円/30秒と50%オフになります。
国内の固定電話や携帯電話はもちろんですが、このアプリのすごいのは海外への通話も50%オフになるところです。

 

ただし、これらが適用されるのは「専用アプリを使用した場合」なので、プリインストールされている標準ダイヤルアプリだと20円/30秒となります。

また、「かけ放題」を付帯させた場合でもこの専用アプリを使用することがサービス適用の条件となっていますので、標準アプリでかけてしまうと通話料が恐ろしいことに・・・

 

UQモバイルの場合、ダイヤルするための専用アプリはなく今まで通り標準アプリを使用すればかけ放題のサービスが適用されます。

 

専用アプリでかけるだけで良いんでしょ?とお思いでしょう・・・

私はこのひと手間がずっと不便でした。
このアプリの呪縛から逃れられるという一点だけでも、UQモバイルに乗り換える価値があると思っています。

 

例えば、あなたが上司から突然今夜の飲み会をセッティングしておけと命令されたとしましょう。

ブラウザやアプリで場所をリサーチして空席状況を確認するため電話することがありますよね?

その時、電話番号をタップして最初に立ち上がるのは標準のダイヤルアプリですよ。
※Androidはデフォルト設定が変更可能な機種があるかもしれません。

じゃあどうするかというと、電話番号をコピーorメモした上で専用アプリを立ち上げ直して発信するしかないんです。面倒じゃないですか・・・?

 

 

APNプロファイルが不要

我が家ではiPhone 6S/7 Plusという旧型のiPhoneを使用しています。

これら機種の場合はプロファイルのインストールをしなくてもUQモバイルの認識がされ、正常にデータ通信ができました。
(公式サイトでも「設定不要」と記載あり)

※使用するスマホの機種によってはプロファイルの設定、若しくはインストールが必要となります。

 

通常、APN設定を最初に行っておけば通信会社が変わらない限りそのままなので不便はないと思います。

ただ私の場合は海外出張が多く、その度に現地SIMカードに差し替えて使用しています。
海外ではプロファイルが不要であったり書き換えていたりと、時と場合によって異なりますが帰国した時にプロファイルのインストールが必須となると、その作業がすごく面倒なんです。
※iPhoneはAPN設定(手入力)ができないため

今までは、別に持っているスマホにデータ専用SIMを挿しているのでそのスマホのテザリング機能でネットワークに接続していました。そのスマホを忘れたら空港の無料Wi-Fiを探すしかありません・・・(^_^;)

 

この地味な利便性ですが、ダイヤルアプリと同様に私にとっては重要なポイントです。

でも、最新iPhoneは軒並みプロファイルのインストールが必要みたいですね・・・

 

 

サポートセンターがフリーダイヤルだと嬉しい

若かりし頃はメーカーのサポートセンターに電話するなんてことはありませんでしたが、最近は歳のせいか公式サイトに記載されている内容が理解できなかったり、今回のように手違いも多々出てくるようになりました(笑

こちらの不手際があったとしてもそんな時に有料ダイヤルだと二の足を踏んでしまいます。

なんとか自分で頑張ってみよう、このまま我慢しよう、といった結論に至るわけですがそれで問題なければ良くても、多くのケースが不満が燻ったままになるので、結果的には「その製品・サービスはあまり良くない」という結論にすり替わってしまう危険性もあるかと思うんですね。

そう考えると、フリーダイヤルだと気にせず連絡ができる!と思うわけです。(せこいですか?笑)

特にサポートセンターって担当者に繋がるまで十数分待たされることはざらですし。フリーダイヤルならその間でもゆったり穏やかな気持ちで待っていられるわけです。(せこいですか??笑)

 

今回、思わぬ形でそれぞれのサポートセンターに電話することがありました。

IIJmioは有料ダイヤル、UQモバイルはフリーダイヤルでした。
正直なところ、有料・無料は関係なくオペレーターの方の応対内容は圧倒的にUQモバイルの方が好感が持てました。全てのオペレーターが一律にそうとは限りませんが、サポートセンターの対応だけでもその企業に対する印象は大きな差が出るんだなと改めて実感させられた次第です。
最後はフリーダイヤルとは全然関係ない話(笑

 

 

まとめ

結果的にUQモバイルに乗り換えて概ね満足しています。

docomo回線からau回線に変わったことによる使い勝手の変化もあるかもしれませんが、これからでしょうか。

 

今回、IIJmioよりUQモバイルを推す内容になっているかと思います。

これから最低2年は使わなければならないので満足と思い込みたい(笑)という気持ちがないと言ったら嘘になりますが、ダイヤル専用アプリ不要だったりプロファイル不要というのは本当に助かっており、乗り換えて一片の悔いなし!と言って間違いありません。

 

 

 

 

でも、IIJmioの12GBシェアは良かったな〜( ´ ▽ ` )