クロスバイクと一緒に購入しておきたいアイテム

先日購入したTREKのFX Sport 4

 

通勤用にしては少々贅沢なバイクだったかなと若干反省しつつ、快適な自転車通勤生活を送っています。

と言いたいところですが、出張続きであまり乗れていないのが実情。

 

帰ったら通勤だけじゃなくのんびりポタリングしてみたいな〜という小さな目標を糧に日々がんばっております!ᕦ(ò_óˇ)ᕤ

 

 

購入したクロスバイクは前回紹介した通り。

通勤快速クロスバイク「TREK / FX Sport 4」を購入する

2019.04.20

今回は、初めてのクロスバイク生活をより快適に、より楽しむためのアイテムを紹介してみたいと思います。

 

 

クロスバイクに乗るための必須アイテム

ヘルメット

バイク(自動二輪車)はヘルメットの着用が法律で義務付けられていますが、自転車では義務付けられておらず推奨されるに留まっています。
13歳未満の幼児・児童(の保護者)に対しては着用努力が義務付けられています。

普段は折りたたみ自転車や電動アシスト自転車に乗っていますが、実はヘルメットを着用していません。子どもにはもちろんヘルメットは着用させていますが。

ポジションが低く速度も遅いというのが理由ですが、自動車と絡んだ事故の場合はそんなことは関係ありません。クロスバイクになると今まで乗っていた自転車と比較にならないスピードが出るのでヘルメットは義務ではないものの必需品と考え、乗る時には必ず着用しています。

 

自転車にも使える登山用ヘルメット

Black Diamond / ベクター


M/Lサイズ:240g、11,772円

 

自転車用の定番フォルムのヘルメット

Bontrager / Starvos Road Bike Helmet


Lサイズ:295g、7,900円

 

カジュアル寄りで街乗り向きのヘルメット

OGK Kabuto / FM-8


M/Lサイズ:280g、9,720円

 

 

フロントライト

夜間ライドだけでなく日中にデイライトとして使用する人も見かけますね。
最近のライトはかなりの明るさがあるので光軸を下げて使用しないと対向車・歩行者の目潰しになるので注意が必要です。

 

最大1300lm、400lmなら6時間というロングライフの最強ライト

Bontrager / Ion Pro RT Front Bike Light


最大1300lm/1.5H、16,900円

 

通勤・通学に最適な高コストパフォーマンスのライト

CATEYE / VOLT400


最大400lm/3H、9,180円

 

 

リアライト

反射板でも問題はありませんが、それは法規上の話。
車道を走ることが多いので、自車位置をしっかり知らせることで自分の身を守る必要があります。

 

最大90ルーメンで日中でも2キロ先から視認可能なリアライト

Bontrager / Flare RT Rear Bike Light


最大90lm、7,500円

 

加速度センサー内蔵で減速時は通常より明るいハイモードで点灯

CATEYE / RAPID X2 キネティック


最大50lm、6,480円

 

クリップ付きの超軽量ライトでランニングなど多用途に使える

knog / Plus


最大20lm、2,430円

 

ロック(鍵)

クロスバイクやロードバイクの特徴に車重の軽さがあります。特にロードバイクは10kgを大きく切るものもあり、女性でも片手で持ててしまいます。
この軽さがスピードにも直結しているのですが、セキュリティ面では反対に軽いことがデメリットとなってしまいます。

そのため、自転車単体でロックをかけることには何の意味もなく、フェンスや車止めなどの地面に固定されたものと自転車を一緒にロックしなければならないため、長いワイヤー式ロック(や大きいU字ロック)が必要となります。

ロックを掛けていることが一目瞭然なよう、なるべく明るく目立つ色を選択した方が良いかと思います。

 

セキュリティレベル7(盗難見舞金10万円対象)で高い堅牢性のロック

ABUS / BORDO LITE MINI


440g/60cm、6,458円

 

全長180センチでも絡みにくいコイルを採用したコンパクトなワイヤーロック

crops / Q-BIRO


111g/180cm、2,484円

 

耐熱性・堅牢性に優れた多層レイヤーケーブルのロック

OTTOLOCK / OTTOLOCK


175g/76cm、9,698円

 

 

クロスバイクに乗るための推奨アイテム

サイクルコンピュータ

最高速度や平均速度、走行距離・時間といった自分の走りを数値で表示させるのがサイクルコンピュータです。専用センサーを取り付ければケイデンス(クランク回転数)や心拍数なども表示させることができます。

無くても走行に支障はありませんが、心理的な影響は計り知れません(笑
走った軌跡を残すにはGPS機能が必要になりますが、無くても良いものに1万円以上なので、とりあえずは安いサイコン+スマホの組み合わせもありかと思います。
※高い機種になるとセンサーが別売りなことが多いです。

 

みちびきにも対応したGPS搭載の高コスパサイコン

bryton / Rider 410


GPS有り、15,444円(本体のみ)

 

入門用に最適なセンサー付き小型サイコン

CATEYE / STRADA SLIM


GPS無し、7,560円

 

少々高いがハードもソフトも高い信頼性で安心のガーミン

GARMIN / Edge 130


GPS有り、25,704円(本体のみ)

 

 

グローブ

手のひらの汗で滑ると危険ですし、転倒時に怪我をしやすい部分なので”必需品”と言ってもよいアイテム。

クロスバイクの場合、ポジション的に手(手首)に負担が掛かりやすいので手のひらにゲルを内蔵したものを選ぶと良いかもしれません。

 

フィンガーレスで暑い季節でも快適操作

GIRO / ZERO CS

 

フルフィンガーでも素材次第で夏でも使える

GIRO / RIVET II

 

 

インナーキャップ(サイクルキャップ)

ヘルメットのみの場合、頭部・額にかいた汗が目に流れ落ちてくることがあります。
ヘルメットの下にインナーキャップを被っておくと汗を吸収してくれますし、日差しが直接目に入るのを防ぐ役目も果たしてくれます。

あと、自転車用ヘルメットは通気口が多く、脱いだ時に髪型がボサボサになりやすいのですが、それを防いでくれるといったメリットも。

 

頭が大きい人でもかぶれる(らしい)カペルミュールのサイクルキャップ

KAPELMUUR / SPEED LINE

 

 

まとめ

自転車にとって必需品というのは身を守る・自転車を守るためのものです。

事故に遭う確率より自転車を盗難される確率の方が高く、被害も想像がつきやすいのでどうしてもそちらばかりに目が向きがちですが、命を守る方が大切なことですよね。(当たり前過ぎてすみません)

かつて自動車のシートベルトがそうであったように、ヘルメットも被ることが義務であり、当たり前の姿という風潮になっていくのだと思います。また一日でも早くそうなることを願っています。

 

 

以下にアイテムのリンクを貼っておきます。上で紹介しきれなかったアイテムもまだまだたくさんあるので、色々と探してみるのもおもしろいですね。

 

Bontrager(ボントレガー)は専門店にしか卸さないため通信販売はされていませんし、値引きもほぼありません。その点、CATEYE(キャットアイ)は20〜40%OFFが実売価格なので割安感は相当ありますね。


ヘルメット

 

フロントライト

 

リアライト

 

ロック

 

サイクルコンピュータ