屋外飼育のメダカ水槽に噴水を設置する

我が家ではメダカを屋外で飼育しています。

去年もなかなかの猛暑でしたが、今年は5月から猛暑日になることもあり夏はいったいどこまで気温が上がるのかと不安ですね。

 

室内で飼育しているときは底面ろ過をしていましたが、屋外では基本的に何もしていません。
したがって日差しのきつい日にはかなり水温が上がってしまいます。水を撹拌させるだけでも水温上昇を多少抑えられるかと思い、水槽内に噴水を設置することにしました。

正しくは水槽ではなくトロ舟ですけど(笑

 

 

噴水を設置すると言っても、動力源を室内から取るのは嫌です!

となるとガレージの屋外用アウトレットから取るしかないかと考えましたが、今の世の中ソーラーパネルという便利なものがリーズナブルな価格で販売されているんですね。

 

ソーラーパネルであれば設置する場所に気を付ければ屋外で完結しますし、発電量から考えて万が一ショートしたとしても火事になるほどの危険性は無いとの判断です。

 

購入したのは「GOCHANGEソーラーミニ噴水スペシャルセット 」です。

Amazonで1,199円という少々品質に疑いを持ってしまうほどの安さです。もちろんソーラーパネルだけではなく水中モーターやノズルなど必要なものは全て揃っています。

 

ソーラーパネルとモーターを接続するコネクタ部分は防水仕様となっているので雨で浸水することはなさそうです。紫外線による経年劣化は早そうなので定期的な外観チェックは必要ですね。

 

こんな感じでセッティングしています。

水中モーターとソーラーパネル間のケーブルは3mほどあるのでレイアウトの自由度は高いかと思います。

現状、ソーラーパネルはエアコン室外機の上に置いてあるだけなので、何かしら固定方法は考えてやらないと強風で簡単に飛んでいってしまいそうです。

 

 

とりあえず側面に取り付けてみました。

写真ではそう見えませんが、日差しが強い(発電量が大きい)とメダカにとっては好ましくないほど強い水流が生まれます。

あと、噴出口のすぐ下に吸込口があるので、水量が減った時に空回りしてしまう可能性が高くなります。夏場だと1日放置するだけでかなりの量が蒸発してしまいますから。

 

結局落ち着いたのは底面への設置。上に向けて吹き上げる本来のスタイルです。

ノズル先端から水面まで5cmほどあるのですが、これでも水面が数センチ持ち上がるほどパワーがありますよ。

 

夜や雨天など完全に発電できない状態であればモーターは動きませんが、曇天や夕暮れなどであれば断続的に動くこともあるので水面に揺らぎを作ってやることは可能です。

 


※ウォーターマークで非常に見づらくなっていますがご了承ください(-_-;)

 

今までいくつかアップロードした動画はApple純正のiMovieで編集していました。
今回はWindowsマシンへ乗り換えたのでfilmora9(無償版)をお試しで使用してみました。

Windows純正の「フォト」やフリーソフトの「AviUtl」、corelの「VideoStudio Pro」も試してみましたが、操作性やデザイン性など自分にとって一番しっくり来るのがこのwondershareの「filmore」でした。

動画をただ繋げる程度の使い方しかしない(できない)レベルですが、また改めてご紹介したいと思います。