超が付くほどコストパフォーマンスの高い無印良品のリュックサックを買う

またリュックサックを買ってしまいました。

“また”と言ってもまだ5個目ですが(笑

 

 

買ったのは、無印良品の「肩の負担を軽くする 撥水 リュックサック」という、どこまでが名前なのかわからない名前のリュックサック。

 

発売されて半年以上経過されており、いくつものメディアやブログで紹介されている有名なリュックなので、もはや今さらレビューなんて不要な気はしますが一応購入したのでブログネタのひとつとしてレビューしてみたいと思います。

 

 

肩の負担を軽くする 撥水リュックサックの良いところ

安すぎるお値段

お値段なんと2,990円(税込み)!!

テロテロの安っぽい素材を使った所謂”ナップサック”的なものであればこの値段も納得ですが、コーデュラ風の割としっかりした生地を使用してポケット類もしっかりと備わったもので、とてもこれが3,000円以下で入手できるシロモノとは思えません。

同じようなリュックサックで有名なメーカーロゴのタグが付くだけで最低6,800円の値付けがされるでしょう(適当

 

25Lの大容量

大きな一気室のメインコンパートメントに、これまた大きなフロントポケット、両側にサイドポケットもあります。

私が今使用しているカリマーのデイパックは19Lですが、感覚的には6L以上の差があるように思えます。

この値段でメイン気室の中にはPC用ポケットもあります。

 

軽い背負い心地

特許取得されたショルダーパッドの恩恵か、PC・iPadを含めた1泊2日出張の荷物程度を背負っても肩に食い込むような負荷は感じませんでした。

ただ、腰や背中に分散しているといった感じではないので、耐荷重約20kgとは言え5kg以上の荷物になると辛いんじゃないかと推測します。

 

 

肩の負担を軽くする 撥水リュックサックのイマイチなところ

荷物がゴチャゴチャになる

メイン気室にはPC専用ポケットがあるのみなので、電源アダプタなどの小物や着替え・洗面用具、手帳などはメイン気室に全て収納するようになります。

それぞれ小分けに収納袋・容器に入れているものの移動の振動などで奥に入り込んだり、ノートだと折れ曲がったり、といったゴチャゴチャになってしまいます。

メイン気室を分割できる仕切りでもあればもう少し整理できたんですが、値段を考えると致し方ないのかな・・・と思います。

 

背中がビショビショ

表面にコーデュラ風のポリエステル生地が使用されていますが、背面も表と同じ生地がそのまま使用されています。

そのため夏場に背負っていると背中が確実に蒸れます。荷物が軽く背中にリュックが密着しない状態でも通気性が無いので汗でTシャツが濡れてしまいます・・・

背中に接触する面積を少なくするようなメッシュパッドが付けられていればもっと蒸れを軽減できたと思いますが、値段を考えると致し方ないのかな・・・と思います。

 

 

まとめ

似たようなカリマーのデイパックを持っているのにこの無印良品のリュックサックを購入した大きな理由の一つとして、「サイドポケットの存在」があります。

ペットボトルや折り畳み傘は濡れていることが前提にあるので、荷室内に入れるのは避けたいですよね。せめて片側にだけでもあれば十分なんですが、カリマーのデイパック(ACジップパック)にはありません。

カリマーには、この無印良品リュックサックにかなり近いスタイルの「ウィズデイパック」が存在するようです。お値段は程遠い存在ですが(笑

 

 

このリュックは本当に良いものなので間違いなく買いですね。

もちろんイマイチな点はありますが、あえて「悪い点」としていませんのは、値段から考えれば十分過ぎるほどのパフォーマンスがあるためです。

1割アップくらいで改善されれば即購入させていただきます!!