北京観光2011

仕事で中国に1ヶ月ほど行ってきました。
場所は北京だったのですが、日本のような梅雨も無く、ただただ暑い日が続くそんな毎日でした。そんな中、帰国前に1日だけ自由な日があったので、北京市内を観光してきました。

まずは「秀水街」。

このビルでは、バッグや財布といった革製品や衣類などのシルク製品、時計、宝石、その他様々な種類の商品が所狭しと並んでおり、海外観光客と現地販売員とで激しい客引きと値引き交渉が行われている熱気に満ちあふれた場所です。ここでの客引きは、お客さんの腕を掴んでお店に引きずり込むという何ともアグレッシブなもので、女性とは言え結構な力で引き込まれるので要注意ですよ(笑)
今回はこの雰囲気を楽しむだけの予定だったので、特にお店に立ち寄ることもありませんでしたが、ここにあるブランド品はほぼ全てニセモノと言われており、金額もさることながら品質も一目でわかるレベルらしいです。

その後は「天安門」へ。

天安門事件から6月4日で22年。その日に近かったことに加え、最近のエジプト情勢の影響もあって天安門広場は警戒態勢だったらしく、後で現地スタッフから危険だと教えられました。ただ、天安門であった暗い歴史はさておき、建築物は果てしなく雄大で長い中国の歴史を物語っているようでした。
本当は天安門内部に入る予定は無かったんですけど。音声ガイド機器を間違えてレンタルしてしまい仕方なく・・・でしたが、結果オーライです。

日本は梅雨、雨も多く蒸し暑い日が続いていますね。

今週帰国後に時計を引き取りに行って、このジメジメ感を吹き飛ばすほどの美しさを取り戻したであろうホームタイムに会えるのが楽しみでたまりません。