中国で「iPad 2」をいきなり買う

仕事用ノートパソコンは職場でも自宅でも使用しますが、自宅で仕事の必要がなければわざわざ持ち帰ることはありません。自宅にもノートパソコンは一応あるのですが、4年ほど前のモバイルパソコンのため起動ですら時間を要する始末。
そんなとき、ふとApple storeで見かけたiPad2を思わず購入してしまいました。

iPadであれば電源を完全OFFにする必要はないため使いたい時に瞬時に立ち上がってくれる俊敏性、タッチパネルとは言え9.7inchの広々画面で文字入力もストレス無くできる操作性、App storeで無いものは無いと思えるほどのアプリケーションの充実度、どれもが自宅で扱うレベルではこれ以上ないスペックです。

今まで出張には仕事用に加えてプライベート用、合わせて2台のパソコンを持ち歩いていましたが今は仕事用パソコン+iPad2の2台体制です。結局2台持ちであることは変わりないですが・・・
ただ、空港での待ち時間を潰すには最強ツールであることは間違いないようです。何十・何百という文庫本やマンガ、音楽、写真を詰め込めるのでヒマと感じることが無くなりました。

日本だとあまり見かけないので少し恥ずかしくもありますが、韓国や中国では若い女性も触っている姿をよく見かけます。中国だと普通の給料で10万以下(6~8万円)ということを考えると、iPadを持っている人は少し裕福な層なのでしょうか。

ちなみに購入したのは「Wi-Fi only」「64GB」です。北京で約68,000円で購入しましたが、日本では60,800円なので1割以上も高いことになりますね。この不況時に、「中国」で「Apple製品」を買うとは・・・もっと日本国内で消費を増やさないとダメですね。