「星居山森林公園キャンプ場」に行く

先日、星居(ほしのこ)山森林公園キャンプ場で2泊3日のキャンプに行ってきました。


初めての場所だったので事前にWEBで調べたのですがあまり情報が多くなく、若干の不安を抱きながらの訪問です。

まず、キャンプ場までの道のりに愕然。ナビの案内に任せていると、R182から逸れてまもなく、道幅が狭く車1台がやっとで対向車が来たらアウトな状態の険しい道のりを30分以上走らされるハメに。後から管理人さんに聞くと、なぜかナビはその道を案内するらしく、別の走りやすいルートを教えていただきました。(帰りはそちらを通りましたが雲泥の差でした^^;)

管理人さんおすすめルートを参考にアップロードしておきます。おすすめルートだと帰りに「ゆっくら」という温泉に入ることもできますよ。
※おすすめルートに記載の案内は往路のものです。復路は逆になりますのでご注意を。

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キャンプ場はというと、その狭さにビックリ!写真だと広そうなイメージを持っていたので驚き度が増しましたが、車両乗り入れ不可(荷物積み降ろし時のみOK)なのでテント設営に支障はもちろんありません。快適に過ごせるのは3〜4グループくらいかと思います。

コテージもあるのでテントに寝るのが苦手な人でも大丈夫かもしれませんね。

テントサイトの周りには管理棟、炊事場、テニスコートがあり、小さなアスレチックもあるので子どもは結構楽しんでくれたようです。でも、テニスコートは名ばかりでネットもないし地面も荒れてるしでテニスを楽しむのは無理そうです(笑

 

今回は、途中雨予報が出ていたので中でゆったりできるトルテュProを使用しました。中をお座敷仕様にしてストーブを焚くとあまりの快適さにタープをほとんど使わず^^;

キャンプで快適すぎるのもどうかとは思いますが、嫁様や小さい子どもがいるとある程度の快適さを準備しなければついて来てもらえませんからね(笑

 

キャンプ=焚火

キャンプの夜と言えば焚火ですよね。


焚火をしたいがためにキャンプを始めたと言っても過言ではありません。寒い夜に焚火で暖をとりながらお酒を楽しむって何度味わっても毎回幸せになれます。

 

今までUNIFLAMEのファイヤグリルを使ってたんですが、この度snowpeakの焚火台に乗り換えです。ファイヤグリルは、この1セットで焚火からBBQやダッチオーブン料理までこなす上に5400円というとんでもないコストパフォーマンスのエラいヤツなんですが、ステンレスの板厚が薄い分、耐久性が犠牲となっています。板厚はそのまま重さになるため持ち運びには便利なんですけどね。それらを捨てでも焚火台を選んだのは、一生使えるというところでしょうか。焼けや汚れを積み重ねて自分だけの焚火台に育てていく喜びを味わうって男のロマンですよね!笑

 

撤収 & 乾燥デイキャン

2日目夜から降り出した雨は朝には止んだんですが、太陽が昇ることはなく濡れたままの撤収となってしまいました。

 

濡れたままは保管できないので次の日近くの河川敷へ乾燥デイキャンに。


前日がこの天気だったら最高だったのに…と意味の無い独り言を呟きながら設営。シュラフ類も広げて半日でしっかり乾燥、太陽パワーを取り込んでおきました。

 

さすがに2日連続の撤収作業は堪えましたが、その後のビールで全て癒されましたとさ^^