アウトドアモノ

折りたたみ傘について考える

2016/09/11

台風の影響もあって天気が不安定な日が続いています。

こんな天気の日には折りたたみ傘が手放せないわけですが、今持っている傘がかさばるのでもう少しコンパクトなものがないかと仕事の合間にネットサーフィンをしています。

 

ちなみに今持っているのは「SEA TO SUMMIT / ウルトラSILトレッキングアンブレラ」という製品です。
特に下調べも無くショップで手に取ってちょうど良かったので購入したものですが、既に廃盤になったようで在庫限りの状態です

<2018年3月追記> 代理店がロストアローになって再販?されているようです。

ultrasiltrekkingumbrella

 

 

下表の最上段は、現在私が使用しているものです。

メーカー商品名重量親骨数親骨長直径収納長価格
SEA TO SUMMITウルトラSILトレッキング"U"280g8本48cm96cm24cm5,400円
mont-bellトレッキング"U"150g8本55cm98cm27cm4,860円
snow peakスノーピーク"U" UL150g8本55cm(98cm)22cm5,184円
totes3 sec Manual330g8本55cm99cm24cm3,888円
BLUNTXS Metro350g6本51cm95cm37cm7,020円

 

 

mont-bell / トレッキングアンブレラ

trekkingumbrella

20デニールのポリエステル素材にポルカテックスという耐摩耗性に優れた撥水加工が施されています。耐摩耗性が高いということは、生地の擦れが多い折りたたみ傘にとっては効果の高い処理と言えます。
何よりコンパクト。重さを追求すれば、「トラベルアンブレラ」という驚きの86gという傘もあります。

 

 

snow peak / スノーピークトレッキングアンブレラUL

snowpeakumbrellaul

こちらは、30デニールのポリエステル素材にテフロン撥水加工されたもの。(20と30の違いは無視しても良いレベルかと思います。)何より今使っているものより約半分の重さで、それでいて収納長も短いので天気予報を気にしなくても良いほどですね。

 

 

totes / 3 sec Manual

3secmanual

totes(トーツ)と言えば折りたたみ傘、と折りたたみ傘の代名詞とも言えるメーカー。(らしい)
これ以外はほぼオート開閉タイプです。これは名前の通り手動式ですが、それでも330gありますね。

 

 

BLUNT / XS Metro

xsmetro

独特な形状が特徴のBLUNTの折りたたみ傘です。
先端のRは安全のためだけではなく、強烈な雨風にも耐えるために生み出された形状のようです。オートオープン機能があるせいか350gと重く、これを選択することはないでしょうが、CLASSICという折りたたみでないタイプは家用に気になる一本ではあります。

 

まとめ

お出かけ時に常に持ち歩くことを考えるとmont−bellのトラベルアンブレラ。直径が現状より10cm近くも小さくなってしまうことが難点。
直径そのままで収納長は2cm小さく、重さが130g軽くなるのはスノーピークトレッキングアンブレラUL。

今度お店に行って実際に持ってみることにします。

 


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