2019年 ベストバイ

今年もやります、私個人の個人による個人のためのベストバイ!!

今回で4回目となりました。

2016年ベストバイ(オールジャンル)

2016.12.19

2017年 ベストバイ

2017.12.10

2018年ベストバイ

2018.12.22

 

大晦日に一挙紹介していきたいと思います。

 

 

2019年 ベストバイ ランキング

第10位 MILLET – ドライナミックメッシュ –

第10位は、夏のアクティビティの救世主「ドライナミックメッシュ」です。

究極のアンダーウェア「ドライナミックメッシュ」は自転車でも超絶使えるアイテム!

2019.04.19

汗をどんなにかいても肌にまとわりつく嫌な感じが一切無い驚きのインナーです。
これがあればバックパックを背負ってのサイクリングも全く苦じゃないので特に夏場は無くてはならない存在です。

 

 

第9位 SONY – HDR-AS300 –

ソニーのアクションカメラ、HDR-AS300です。

ハンディカムでの評価名高い光学手ブレ補正を期待していましたが、思ったより効きの弱い手ブレ補正で少々ガッカリしたものの、ビビッドな発色が私好みで気に入っています。

車載カメラとして使用すると1.5Hくらいでバッテリ切れになるのでバッテリは数本準備しておく必要があります。

HDR-AS300のサードパーティー製予備バッテリーを買う

2019.12.22

 

 

第8位 Trek – FX Sport 4 –

Trekのクロスバイク、FXS4です。

通勤快速クロスバイク「TREK / FX Sport 4」を購入する

2019.04.20

いろいろと不具合はありましたが、今は快調に通勤快速自転車として大活躍しています。

フロント2段×リア10段は本当に使いやすく、当時FX3が3×9段だったので購入しなかったのですが間違いなかったかと。(2020年モデルからFX3は2×9段となったので、一気に魅力的になりましたね!)

 

 

第7位 Apple – iPhone XS –

不満点は特になく当分買い替える必要性が無いと思っていたiPhone 7 Plusですが、相変わらずのだらしなさで紛失してしまったため急遽購入したiPhone XS。

iPhone XSのカバーと車載スマホスタンドはこれで決まり!

2019.06.08

やはり有機ELのディスプレイは綺麗な発色でサクサク感も7Plusを凌駕するスペックで、スマホではこれ以上は必要ないと思えるほど。
なので、このまま使い続けたいので紛失しないようにするのみ!

 

 

第6位 OLYMPUS – M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO –

屋内撮影のために購入したこのレンズ。

35mm判換算14mmという超広角は未知の領域だったので、いまだに風景の撮影には持て余していますが、屋内などの狭い場所での撮影には重宝しています。

風景で使いこなしたいと思ってはいるものの腕は全くです・・・

マイクロフォーサーズの超広角レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO」で遊ぶ

2020.01.19

 

 

第5位 Apple – Final Cut Pro X –

Mac専用動画編集ソフト、FCPXです。


出典:Apple

元々iMovieを使っていたこともあってその延長線上で使える感じが良かったですね。

Windows機ではFilmora(試用版)も使ってみたんですが、もっと直感的に使いやすかったように感じます。ただ、Win機の安定性がどうしても気に入らなかったのでMacBook Proを母艦とし、Apple製Mac専用ソフトでもあるこちらを使用することにしました。

 

 

第4位 New Balance – MW880B –

廃番品なので探すのに時間がかかった一足。

ニューバランスの廃番スニーカー「MW880B」を買い占める

2019.06.17

996より多少重たいかな?というのも全く気にならないほどの便利なBoaシステム。
半年以上ほぼ毎日履いていますが”履き口”部分にもダメージはほとんどなく、やはりBoaシステムは最強の装備ですね!

あまりにお気に入りなので万が一のための二足目も入手しました(笑

 

 

第3位 Apple – AirPods Pro –

11月に急遽購入したAirPods Pro。

Appleの本気なノイズキャンセリングイヤホン"AirPods Pro"を買う

2019.11.18

AirPodsは持っていたにもかかわらず、ベストバイにノミネートするには時期が遅すぎたにもかかわらず、やはり巷の評判の通りAirPods Proはとんでもないイヤホンでした。

ライバルを凌駕するノイズキャンセリング機能もさることながら、きわめて自然な外部音取込み機能はさすがの一言ですね。バッテリの持ちなどデメリットもありますが、デメリットを凌駕するだけのメリットがこれにはあります。

 

 

第2位 ifyouhave – Wallet 2 Custom –

第2位は購入した際にレビューを上げて依頼全く触れていませんが、毎日肌身離さず持ち歩いています。

現金もカードもしっかり入るミニマムウォレットを買う

2019.01.24

財布にキーリングが付いているものは今までもあれど、ここまでコンパクトな製品は無かったのではないでしょうか。(いや、多分あったんでしょうけど私が知らないだけかも笑)

サイズ的に小銭の入れやすさだったり許容量は絶対的に落ちますが、最近特に普及し始めたキャッシュレス決済があれば財布に多くの小銭を入れる必要性は低くなっているように思えます。

それでも現金は全く持たないわけにはいきませんしクレジットカードもあるので財布は必要です。そんな時にこのくらいコンパクトだと本当に助かります。
車のキーまではさすがに収められませんがそこは割り切っていきましょう!笑

 

 

第1位 UQ mobile – おしゃべりプランS –

今年初め、それまで4年ほど利用していたIIJmioから乗り換えたUQモバイル、最高に気に入っています!

格安SIMから格安SIMへ(IIJmio → UQモバイル)乗り換えてわかった違い

2019.01.14

回線速度

速いです。
どの時間帯でも明らかに速度低下したと感じることはありませんでした。

通信エリア

広島の片田舎ではさほどエリアの違いを感じることはありませんでしたが、新幹線内ではっきりとした差がありました。
新大阪より東側ではほぼ通信が切れることありませんが、西側はかなり切れやすいです。特に山間部。九州新幹線も不安定・・・

と思っていましたが、UQモバイルはdocomoよりかなり繋がりやすいように思えます。
比較調査をしたわけではないので具体的な数値で表すことはできませんが、数値より体感は何より重要ですね!

唯一の欠点

唯一使っていて困るのは通信データ量です。
プランSで3GB/月というのは仕方ないですが、家族割した回線内でのシェアはできるようにしてもらえると嬉しいですね。

 

ちょっと最後は感覚的なものもあって伝わりにくいかと思いますが、UQモバイルへの乗り換えは間違いなく2019年ナンバーワンです!

 

 

まとめ

1位と2位はほぼ同率一位でしたが、肌身離さず具合でスマホの方が財布より若干上回ったというところで差が出ました。

IIJmioもUQモバイルも格安SIMのひとつです。
IIJmioを使っている時は通信速度の遅さは格安SIM故に仕方ない・・・と思っていましたが、UQモバイルの速度は圧巻でした。あとは、これが今後も継続されるのを祈るしかありません。IIJmioも年々サービスが低下していったので。

 

 

来年も変わらずA4webをご愛顧賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

それでは、良いお年を。