怪しい?本物?中国で買ったサイコンは本当に使えるのか?

相変わらず中国出張ばかり。

折角買ったクロスバイクにも乗れず悶々とした日々が続いています。この悶々をちょっとしたお買い物で晴らすことにしました。

 

買ったのはサイクルコンピュータ、「佳明 Edge130」です。
なにそれ??と思われるでしょうが、写真を見ればすぐわかります。

 

 

 

そう、GARMIN Edge130です!

GARMINは中国語では「佳明」と書くんですね。

 

 

中国版Edge130

淘宝(タオバオ)という中国版楽天市場のような通販サイトで購入しました。

金額は本体のみ699元だったので、購入当時のレート換算で約11,600円。驚きのプライス!!日本で購入すると税込2.5万円ほどするので半分以下ということです。

が、日本向けに製造されたものではないため技適(PSE)マークはありません。=日本で使用することはできないので注意が必要です。

 

中国語版なのでもちろん日本語表示はできません。
しかし、英語表示はできますので表示する内容がほとんど数値であるサイコンはそれでも特に支障はありません。

 

海外版で”みちびき”は受信できるの?という疑問が残ります。
受信できるのかどうか、私にはわかりませんが「みちびき=数センチの誤差」という訳ではないようなのであまり気にしていません。

地図で見ても大きなズレは無いようなので一安心。

 

 

まとめ

タイトルの疑問について、全く問題ありませんでした。
GARMIN公式ショップから購入したので全然心配はしていませんでしたが、やはり本物とわかると安心ですね。

 

 

最初に使った際、スピードがマイル表記になっていることがわからずどんなにがんばって踏み込んでも最高速が25ほどしか上がらず、私の脚では25km/hしか出せないのか・・・とかなりショックを受けました。

実際は25mph(約40km/h)だったようでちょっと安心です(笑