軽くて気軽に使えるカメラバッグ「Lecce」に買い換える

現在、カメラバッグは2つ持ってます。

山に街に使えるアウトドア向けカメラバッグ「PaaGoWorks / FOCUS」を買う

2018.01.21

最強のカメラバッグ「WANDRD / PRVKE 21」をレビューする

2018.04.21

 

そして、デイパックにインナーボックスを入れたものも合わせると3つですが、この3つ目を最も頻繁に使用しています。

なぜデイパックとインナーボックスを組み合わせたカメラバッグの使用頻度が一番高いかというと、

  • 軽い
  • カメラ+レンズ2本が収納できる
  • カメラ以外の荷物も入る

といった理由があります。

 

 

WANDRD / PRVKE21はカメラのために作られたバッグなのでカメラ+レンズ2本どころではない収納力があります。

なんと、機材以外に3泊4日分の着替え類まで収納できます。

 

デイパック+インナーボックスでも機材(最小限)+1泊分着替えは入ります。

 

PaaGoWorks / FOCUSは、山登りなどでの使用を考えた設計のためボディ+レンズの一式と予備バッテリ・メンテ用品程度しか入れられません。

 

 

今回カメラバッグを新調した理由は、ボディを1台追加したためです。


ピントがズレてても撮り直しは無し!笑

 

OM-D E-M1 MarkIIをもう1台購入しちゃいました!

レンズは3本しか無いんですが出先でレンズを交換するのが難しいことが多々あり、結局12-100 PROしか使わないってことが多かったので、だったら2台持ちにして12-100 PROと7-14 PROをつけっぱにしてしまえ!という結論に至ったわけです(笑

 

ということで、ボディ+レンズの2セットを収納できるカメラバッグが必要となったため、新たなカメラバッグを購入したというわけです。

 

もちろん、PRVKE21でも2セットを収納することは可能です。

ただ、カメラの出し入れをする間口は1つしかないので、外でカメラを替えようと思ったらベンチやテーブルがある場所でバッグを全開にして別のカメラを取り出さなければなりません。

それはさすがに2台持ちの意味が半減してしまいます。

それとPRVKE21の最大の弱点、「重い」ということで気軽にカメラを持っていくという用途には不向きだったことが要因です。

 

 

ケンコー・トキナー / Lecce

購入したのはケントキのLecce(レッチェ)です。


※背景がゴチャゴチャしててすみません(^^;

 

ショルダートートタイプで探しており、一番欲しかったのはピークデザインのエブリディトート(15L)でしたが、カメラを購入した上でこの出費はさすがに厳しいので一時凌ぎ(笑)として、安いものを探すことにしました。

でもピークデザインって本当に魅力的な商品をリリースしますよね。お値段も魅力的ならすぐ買うんですけど・・・


出典:Peak Design

 

 

Lecce(レッチェ)の特徴

とにかく安いレッチェ

このレッチェ、お値段なんと1600円+送料でした。(ケンコーオンラインショップでは3,586円)

すごく安いんです!

これなら一時凌ぎとしても、使い勝手が少々悪くても十分許容できるお値段です。

 

3WAYで使えるレッチェ

  • ショルダーバッグ
  • トートバッグ
  • トート型ショルダーバッグ

 

上部に持ち手が付いているのでトートバッグとしての利用はもちろん、真ん中当たりから折り曲げて普通のショルダーバッグとしても使えます。

 

上部にも折り返し部分にもDカンが付いているので、トートのスタイルでもショルダーストラップが付けられるのは非常にポイントが高いですね。

折り返した部分に備えられたファスナーからコンパートメントにアクセスできるので、ショルダー型カメラバッグとしてちゃんと使えるように考えられています。

 

スナップの可動部が金属製というのも非常にポイントが高い!!

 

 

Lecce(レッチェ)のスペック

意外に大きいレッチェ

レッチェにはS・Mのサイズの違う2種類があります。

S W320 × D150 × H150(270) mm 260g
M W400 × D150 × H210(380) mm 400g

 

私が購入したのはMサイズ。
Sだとカメラ1台とレンズしか収納できそうになかったのでMにしました。

 

ちょっと貧相なレッチェの仕切り

標準で2枚の仕切りが付いています。
内部はベルクロがグルリと一周付いているので基本的にどこでも仕切りを貼り付けられます。

真ん中で折れ曲がるのでマチを最大に広げたまま使う(保持する)のは難しいです。

あと、この広さで仕切り2枚ではさすがに足りないので、インナーボックスから仕切りを移設しました。

 

仕切りは貧相ですが、底面・側面とも厚めのクッションが入っているので、しっかりカメラを守ってくれそうですね。

 

 

カメラ2台を入れてみた

奥行き(マチ)150mmあればボディを横向きに収納ができます。

さすがにこの状態では、左側のカメラはサッと取り出すのは難しいです。(できないわけではなく、真ん中のカメラを手で避けてやる一手間があるというだけです)

 

奥に見えるOLYMPUSロゴはレンズです。
ボディ+レンズを2セットとレンズ1本、備品は余裕で収納できますよ。

私は2セットとアクションカメラや予備バッテリーなどを入れて歩こうかなと思ってます。

 

 

まとめ

持ち手が安っぽかったり、ショルダーベルトは汎用品だったり、縫製が一部雑だったりと細かい部分を見れば粗がありますが、値段を考えたらかなり買いのカメラバッグですね。

子どもの発表会などで重々しいカメラバッグだと少し気を使いそうな場面でも使えるので、これから一線で活躍してくれそうです!